30代のコンプレックス研究所

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【放っておくと危険】男性ホルモン減少の3つのサイン

男性は中高年になると疲れやすくなる、集中力の低下、意欲の低下、

認知機能の衰え、体脂肪増加、筋力低下、頻尿、EDなどの症状が現れます。

これらを「歳のせい」と放っておくと非常に危険です。

男性ホルモン減少が原因かもしれません、減少のサインを3つ確認しましょう。

 

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男性ホルモン減少の3つのサイン

どーも、hayahiroです。

今回は男性ホルモン減少を見分けるサインを3つご紹介したいと思います。

男性ホルモンは20歳頃をピークに徐々に減っていきます。

そして30代以降加速度的に減って行ってしまいます。

 

さっそくですがあなたは、下記の症状がありますか?

  • 「最近笑ってない」
  • 「新聞が読めない」
  • 「朝立ちがない」

どれかに少しでも当てはまる方は男性ホルモンが少なくなっている可能性があります。

放っておくと、うつ病、肥満による成人病、男性更年期障害を引き起こすリスクがあります。

 

最近笑ってない・・・長期のストレスが原因

最近笑ってないと感じた方、仕事でストレスを感じていませんか?

特に長期間ストレスを受け続けると笑顔減ってしまいます。

男性ホルモンは非常にストレスに弱いの注意が必要です。

また男性ホルモンは人と関わる、話すことで活性化されます。

何かの理由で独りの状況が続いている方は危険です。

対策として効果的なのは、家族、友人などと会話を楽しみながらの食事です。

食事は肉類が良いでしょう。焼肉がおススメです。

家族や友人とすぐに食事ができないという方はゲームをする、一人カラオケをするなどしてストレスを発散してみてはいかがでしょうか。

 

新聞が読めない・・・認知機能の低下が原因

最近新聞や、活字が読めないと感じた方、認知機能が低下している恐れがあります。

男性ホルモンが低下すると認知機能や集中力が低下します。

長文を集中して最後まで読めなくなったと感じたら男性ホルモン低下を疑いましょう。

また、うつ病など精神疾患に掛かると文字が読めなくなる場合があります。

男性ホルモン低下によるうつ病に発展してしまう恐れがあります。

こういった方は、日光を浴びる、軽い運動をする習慣をつけることをお勧めします。

 

朝立ちがない・・・動脈硬化が進んでいる

最近朝立ちがない、あるいは自分はEDではないかと心配されている方は、

男性ホルモン低下による動脈硬化が進んでいるかもしれません。

動脈硬化の影響は一番初めに陰茎動脈から起こります。

そのまま放っておくと心血管、脳血管などの硬化が始まってしまいます。

EDは自分で気づくことが出来ます。歳のせいと放置するのは危険です。

対策としては食生活の見直しです。

脂っこい食事を避けて、食物繊維が多く含まれる海藻類、コンニャク、きのこなどを意識して摂取する。

またDHA・EPAが多く含まれる青魚も良いでしょう。

 

最後に

今回は男性ホルモン低下のサインを紹介させて頂きました。

自分だけでなく、周りに3つのサインに当てはまる方がいるかもしれません。

同僚の笑顔が急に少なくなった、父親が趣味だった読書をしなくなった、旦那様の性欲がなくなったなど、

気になる方は男性ホルモンの減少を疑ってください。

今度は男性ホルモンを上げる方法をもっと具体的に紹介したいと思います。

 

男性の皆様の健康のお役に立てれば幸いです。

hayahiroでした!

では、また!